eduplus+とは

eduplus+ エデュプラス

手元を直接解説

エデュプラスの映像授業の特徴として、画面上に表示されるテキストを直接説明しているということが挙げられます。生徒の手元にある教材が直接映し出されることで、設問の着眼点やノートの取り方など、大切な学習ポイントがどんな生徒にも一目見ただけでわかるようになります。そのことにより、学習が苦手な生徒から比較的得意な生徒まで、受講をすることが可能。また、某有名予備校のようにテレビでも活躍されている講師が出演して解説しているのであれば、子供たちの興味を引き付けてくれることも考えられますが、一般の塾講師の顔が画面に出てきても、子供たちの好き嫌いの影響を受けやすくなることが考えられます。テキストを直接映して解説することで、子供たちが集中して学習できるようにしています。

ラインマーカーでノートまとめができる

エデュプラスの解説は、随所にラインマーカーを使用しています。受講している生徒たちが画面と同じように手元のテキストに書き込むことで、自分のテキストが重要度別に色分けされたノートに仕上がります。例えば、英語なら文の構造をしっかりとらえず練習を自然と行うために、主語と動詞を色分けしたり、数学なら方程式や文章題の立式を色分けして内容毎に抽出したりして、後から見直してもわかりやすいように説明しており、チェックするポイントが一目瞭然で把握することができます。

大問単位で問題解説の受講が可能

エデュプラスは大問ごとに収録しています。最初から最後まで隅々受講していただくことも可能ですし、○付けをしてから、間違えた問題だけを学習することも可能です。

倍速再生が可能

エデュプラスは効率よく学習を進めることができるように、0.8倍、1.5倍、2.0倍、3.0倍、4.0倍(4.0倍は速読・速聴の指導採用塾様のご希望により追加機能です。)の6段階に速度を設定して受講することができます。倍速再生を活用することで、学習時間を圧縮して、余った時間を問題演習やWEB確認テストを行う時間として有効活用することが可能になります。

マルチデバイス対応

エデュプラスはパソコンやタブレット、スマートフォンに対応しています。タブレットであれば、iPhone、iPadはもちろんのこと、AndoroidやWindows10にも対応しております。

リアルタイム受講チェック

生徒のログイン状況をリアルタイムにチェックすることができます。ログインの有無から始まり、映像受講中なのかWEB確認テストを受講しているのかを把握することができます。最終ログインの日時も把握することができるので、家庭で活用しているか否かも把握することが可能です。

学習状況の把握

生徒の学習進捗状況を把握することができます。生徒ごとの学習状況を時系列や科目単位や学年単位、クラス単位など、条件を指定して表示することができます。映像授業であれば講座ごとの達成状況や確認テストの到達度なども把握することができます。(すべてバレます。)

ランキング機能

生徒が積極的にエデュプラスを活用してもらうようにする一環でランキング機能を搭載。映像授業の受講数や確認テストの合格数、学習ポイント数などを様々な条件を指定して学習ランキングを表示することができます。月単位や週単位で頑張った生徒を評価してあげることで、子供たちのやる気を引き出すことができます。実際にランキング機能を活用することで、家でエデュプラスを受講しなかった生徒が、積極的に受講するようになった事例もあります。

WEB確認テストとは?

これまでの映像授業では、生徒一人ひとりがその単元をしっかり理解したか否かを把握することができませんでした。そこで、エデュプラスでは、単元毎にWEB確認テストを加えることで、学習理解度を確認する機能を搭載しました。出題される問題は、newBASICから出題されるため、問題内容が理解できていなかった場合、映像授業で再受講することが可能です。また、理科や社会などの暗記科目は、繰り返し学習することで、基本用語を手軽に覚えることができるので、定期テスト対策に効果を発揮します。

各教科の特徴

【数学】 計算領域であれば10問程度、図形や関数領域であれば5問程度をnewBASICより抜粋して問題を構成しています。解答は各問題につき4〜5つの選択肢で構成しており、子供たちが正答以外の選択肢は、子供たちがよく間違える符号のかけ違いや括弧の外し間違いで生じやすい答えをそろえています。newBASICを抜粋しているので、WEB確認テストで理解が不十分であっても、エデュプラスの映像授業を再受講していただくだけで解決することができます。

【英語】 大きく、「語句の確認」と「基本文と熟語表現」に分類して構成しています。回答は数学同様に選択方式のため、「語句の確認」はnewBASICの「語句の確認」で出題されている英単語を英語から日本語に直す問題に変換して出題しています。一方「基本文と熟語表現」は、各単元の基本文を並べ替えや穴埋め方式の問題として出題しています。

【理科・社会】 理科や社会は「暗記科目」ということもあり、基本用語を何度も繰り返し学習できるように、newBASICのポイントチェックの全問題を出題しています。一問一答形式の問題は基本用語を覚えるという点では効果的ではありますが、勉強が苦手な生徒に何度もやり直しをさせてしまうと、答えの並び順で答えるようになるため効果がありません。WEB確認テストは繰り返し学習しても、毎回出題する順番が変わりますので問題と答えをセットで覚えることができます。暗記が苦手な生徒でも繰り返し学習することで、基礎力を定着させることが可能になります。また、教科書対応なので、定期テスト対策にも利用することができます。

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